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​講師依頼問い合わせ

​お問い合わせ前に確認事項をお読みください。

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講演依頼をお受けする際の基本条件

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私は、表面的な対応法を伝える講演ではなく、子どもや大人の行動の背景にある感情、意味づけ、関係性の構造を見立てる視点を伝える講演を行っています。


そのため、講演依頼をお受けする際には、内容だけでなく、主催者側の目的や姿勢、当日の運営条件も大切にしています。

 

お引き受けの際に重視していること

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1. 開催の目的が明確であること

以下の点がある程度明確であるご依頼を優先します。

・対象者は誰か
・何に困っているのか
・なぜ今このテーマなのか
・講演後に参加者にどうなってほしいのか

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2. 対象者とテーマに整合性があること

私の講演は、特に以下の方々に向いています。

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・学校教員
・管理職
・教育委員会関係者
・保護者
・対人支援職
・医療、福祉職

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3. 現場で活かす意図があること

その場限りで終わる講演ではなく、現場での見立てや関わり方が変わることを重視しています。
そのため、主催者側にも、参加者募集の意図や研修の位置づけがあることを大切にしています。

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4. 必要事項を事前に共有いただけること

テーマの大枠はご相談可能ですが、少なくとも以下については事前共有をお願いいたします。

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・対象者

・希望日・時間(すでに埋まっている可能性があるので3点)
・参加予定人数
・開催目的
・ご希望のテーマ
・ご希望の時間(演習をします関係で90分以上でお願いします)
・開催形式(私としては現地開催を希望しておりますが、オンラインも可能です)
・講師料
・交通費、宿泊費の有無
・録画、録音、アーカイブ配信の有無
・撮影可否
・主催者名
・ご担当者名
・ご連絡先

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5. 条件面が現実的であること

教育現場の事情を踏まえて柔軟に対応いたしますが、以下の場合は慎重に判断いたします。

・講演料に対して、準備負担が大きい・移動拘束が長い
・開催意図や位置づけが曖昧
・事前確認への回答が不十分

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6. 録画、録音、資料利用の範囲が明確であること

録画、録音、アーカイブ配信、資料配布の有無については、事前確認をお願いいたします。
講演内容や資料の無断転載、再配布、二次利用は特別な場合を除きご遠慮いただいております。

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7. 主催者とのやりとりが成立すること

こちらからの確認事項に対して、具体的にご返答いただけることを重視しています。
話が抽象的である場合や、責任の所在が曖昧な場合には、お引き受けを慎重に判断いたします。

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8. 参加者の主体性や主催者の本気度があること

特に学校や組織向けの講演では、主催者や管理職がどれだけ本気でこのテーマに向き合っているかを重視しています。
やらされる研修ではなく、現場を少しでも変えたいという意志のある場であることが望ましいと考えています。

​そのようなことから、組織の管理職(校長や副校長等)が不在、もしくは挨拶だけして退席するような研修はお受けいたしません。

 

撮影・発信について

私はInstagram、YouTube等で教育や支援に関する発信を行っております。
そのため、講演当日は、私自身のみを対象とした写真または動画の撮影をお願いする場合があります。
撮影した素材は、私のSNS、ホームページ、講演実績の紹介等に使用することがあります。

 

なお、掲載にあたっては、以下に十分配慮いたします。

・参加者個人の顔や氏名が特定される形では掲載しない
・学校名、団体名は、事前の許可なく掲載しない
・児童生徒や参加者の個人情報がわかる形では使用しない

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撮影が難しい場合は、事前にお知らせいただければ問題ありません。
その場合は、撮影なしで対応いたします

折り返しご連絡いたします。

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